FAQ一覧

算数教室について

SSA算数教室について

・SSAの個別指導はどのようなものですか。

 わからないところを教えてもらうだけの個別指導ではありません。
教師との発問・応答によって新しい内容を受け止める既習内容理解の相互確認を行い、カリキュラムにそって課題に取り組み、さらに学習ポイントについての教師との発問・応答によって理解を深める個別対応指導です。
 

・算数は、学校の補習ですか。

 算数教室は、SSA独自の個別指導です。ひとりひとりの学習状況、目的に合わせて数種類の教材から選定、カリキュラムを作成して学習を進めていきます。
 中学受験対応の指導も行いますのでご相談ください。
 

・宿題は出ますか。

 目的、子どもの状況を考慮して無理のない程度出していきます。
まずは、学習目標を子どもと一緒に立てて、そのために何をどれだけするか生徒と決めます。嫌々やる勉強にならないよう、特に学習開始後しばらくは学習の習慣化が目標です。また、算数が苦手だったり、家でやれないようなら授業前後に自習スペースで行うこともできます。
 

・算数ではどのような力がつきますか。

 算数の勉強の目的は、数について量感を育て、空間把握力など図形認識の力を身につけること、さらにこうかな、ああかなと考え進める仮説思考力を育むことです。これらの力は中学、高校、大学と、その後の学習を支える非常に大きな力となるものです。SSAの算数教室は、該当学年の教科としての指導をベースにこれらの力を、生徒と教師が向き合う個別指導で育むことを目的に設置されています。

 

2018年10月04日

学習の進め方

●学習の進め方について

・宿題は出ますか。

 「ことばの学校」では宿題はありません。そのままお越しください。
「算数教室」では、振り返りができる程度の宿題が出されます。個々の事情を考慮して、宿題なしのこともありますし学校の宿題のお手伝いをすることもあります。また、自習スペースがありますので、授業前後に教室で行うこともできます。ご相談ください。
 

・質問はどのようにすればよいですか。

 個別対応指導ですので授業中はもちろん、授業前後、自習中いつでもしていただけます。しかしながら、答えだけを求める質問については、一度自分の頭を整理してみて考える、調べる作業は行うよう指導します。
 

・自習はできますか。

 自習スペースを開放していますので、学校帰りに寄っていただくこともできますし、授業後、帰りの時刻に合わせて校舎終了まで勉強していただくこともできます。
 

・欠席した場合の対応を教えてください。

 振替の授業を設定します。ご相談ください。
 

・学習の進行状況はどのようにしてわかりますか。

月一回程度、コミルでスマホ、PCに指導報告書をお送りします。コミルでは随時お問合せいただけますので、ご心配な点がありましたらご連絡ください。すぐに対応させていただきます。

2018年10月02日

入会するには

●入会するにはどうすればよいですか。

まずはお問合せいただき、体験授業・説明会にご参加ください。
三者面談にてお子様の様子をお伝えします。ご希望・ご要望に合わせて学習計画のご提案をさせていただきますので、入会はその後ご判断ください。

2018年10月01日

ことばの学校について

●ことばの学校について

・国語の成績はあがりますか。

 文章を読む力を持たないと、国語に限らずすべての教科の成績が上がりません。
中学生の学力不足の大半が、語彙力不足と文章が読めないことにあることを考慮し、ことばの学校を設置しています。文章読解のためには、読み方という問題へのアプローチの仕方は確かにありますが、それは大学受験に必要な技術であり、小中学生に必要な本来の国語力は日本語力です。そして読めるようになるには、本の中の別世界に誘われるよう読書好きにすることがもっとも大切と考えています。文章が読めるようになれば必ず成績は向上します。
 

・本を読むだけですか。

 文学作品から論説文、古文まで全290タイトルから自分のレベルにあった本を段階的に読み進めます。読み飛ばしやことばの切り誤りがないよう、朗読音声が文字を辿る目を引っ張って黙読しますので、読書に夢中になれます。途中で「読書ワーク」で語彙や表現を確認したり内容理解を確かめますので、こうして豊かな語彙力、感性を培っていきます。
 

・読書によって読解力はつきますか。

 初めて読む文章を理解する力(読書力)が読解力で、精読と言われる読みを深める読み(学校での国語)と平行して進めるべきものです。映像情報過多の現代では、文字情報から実体験のない経験を想像(イメージ化)し、視野を広げていく学習が不足していて、それが読解力不足の大きな要因です。ことばの学校では、たくさんのことばの広がりと、文章からのイメージ化経験を通して読解力を育みます。
 

・漢字や作文指導はありますか。

・語彙力の変化はどのようにしてわかりますか。

・読書速度はどのようにしてきめるのですか。

2018年10月03日